2025年4月からスタートのドラマ「夫よ、死んでくれないか」は安達祐実さん主演で、結婚の本質と危うさに迫るマリッジサスペンスとなっています。
その衝撃的なタイトルからも放送前から話題となっているようです。
この記事では「夫よ、死んでくれないか」には原作があるのか、最終回はどうなるのか、などネタバレを含みお届けしたいと思います。
夫よ、死んでくれないか 原作
原作では、夫婦関係に悩む女性たちの葛藤をリアルに表現しています。
夫よ、死んでくれないか あらすじ
安達祐実さん、相武紗季さん、磯山さやかさんの3名が結婚生活に不満を抱き幸せを取り戻すために奮闘する復讐劇です。
幸せのためにしたはずの結婚生活は後悔しかなく、気が付けば30代後半…。
大学時代の同級生である3人は、よく飲みに行き夫への愚痴を語り合っていました。
締めの言葉はいつも「死んでくれないかしら」
ある夜、友里香(磯山さやか)の家に呼び出された麻矢(安達祐実)と璃子(相武紗季)は友里香から「私、夫を殺しちゃった…」という衝撃的な話を聞かされます。
夫よ、死んでくれないか 主要キャラ
本ドラマは3組の夫婦を題材にストーリーが進んでいきます。
①甲本(こうもと)夫婦
<妻>
甲本 麻矢:安達祐実
仕事一筋のキャリアウーマン。夫との関係は冷え切っている。
ある日を境に夫が失踪してしまい、麻矢の人生は思わぬ方向へと押し流されていく。
<夫>
甲本 光博:竹財輝之助
麻矢の夫。大手IT企業に勤めており、麻矢との出会いは異業種合コン。
インドアでオタク気質だが、不倫をし失踪するという謎の行動を見せる。
②加賀美(かがみ)夫婦
<元妻>
加賀美 璃子:相武紗季
離婚歴ありのバツイチ。
自由に生き親友たちの相談に乗るが、満たされない思いを抱いている。
<元夫>
加賀美 弘毅:高橋光臣
璃子の元夫で、外資系コンサルタントの“できる男”。
妻への異常なほどの愛情が行き過ぎ、束縛夫として恐ろしい一面も…。
③榊(さかき)夫婦
榊友 里香:磯山さやか
専業主婦。夫のモラハラに日々苦しんでいる。
一人娘を育てながら、「理想の家庭」を維持しようとするが、夫に対する鬱憤を抱え苦しんでいる。
榊 哲也:塚本高史
モラハラ夫。
一次的に記憶喪失となるが、記憶が戻った後は友里香や娘へ報復しようとする。
夫よ、死んでくれないか 原作ネタバレ
いつも夫の愚痴を語り合っていた3人ですが、ある日麻矢の夫・光博が不倫により突然失踪する事件が起きます。
夫婦関係は冷めきっていた麻矢ですが、これにより親友たちや身近な人々へ対して疑念が生まれます。
親友を疑うなんて苦しいけれど、自宅のクローゼットから甘い香水の香りがしたことからまず璃子を疑い、次に友里香を疑います。
まさか親友が・・?と不安な気持ちで過ごしますが、夫の不倫相手は麻矢へ強い憧れを抱いていた麻矢の職場の後輩(鳥居香奈)だったのです。
香奈は麻矢に憧れる一方、嫉妬と憎悪を募らせており、麻矢の夫と不倫することを決め、麻矢を陥れるために夫の失踪を企てました。
香奈はなぜ麻矢の夫と不倫したのか
香奈は主人公である麻矢に対して強い憧れを抱いていました。
香奈の目に映る麻矢は、周囲からの信頼も厚く仕事もできるバリキャリ。
その想いはに憧れだけに留まらず、自分が麻矢になりたいという嫉妬と憎悪に侵されていくのです。
麻矢の夫と不倫関係に至ったのも光博に対する恋愛感情ではなく、麻矢に対する嫉妬心が原因でした。
まとめ
ドラマ「夫よ、死んでくれないか」についてお届けしました。
- 2025年4月7日 毎週月曜放送
- 安達祐実、相武紗季、磯山さやかのトリプル主演
- 失踪した夫の不倫相手は信頼していた後輩だった
- 憧れが憎悪に変わるサスペンスストーリー
原作と違った結末を迎えるのか、ドラマが楽しみです。
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