Aぇ!groupは苦労人?デビュー前から現在までを初心者向けに解説

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2024年5月に念願のCDデビューを果たしたAぇ! group。

テレビで見ない日はないほど勢いに乗っている彼らですが、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。

「苦労人グループ」と称されることも多いAぇ! groupが、なぜここまで多くのファンに支持され、大きなステージへと駆け上がることができたのか。

この記事では、結成から現在に至るまでの軌跡を辿りながら、Aぇ! groupというグループを紐解いていきます!

読み終える頃には、彼らが放つ熱量の源がどこにあるのか、その理由がはっきりと見えてくるはずです。

目次

Aぇ! groupとは?

Aぇ! groupは、2019年2月18日に結成が発表された関西出身のグループ。

現在はSTARTO ENTERTAINMENTに所属しています。
名付け親は、旧ジャニーズ事務所の創業者であるジャニー喜多川氏。

「君たちはえぇ(良い)グループ」という言葉が、グループ名の由来となりました。

アルファベットの「A」に小さな「ぇ」を組み合わせた形は、ジャニーさんらしさを感じさせる独特な表記ですよね。

現在のメンバーは、
・正門良規くん
・末澤誠也くん
・小島健くん
・佐野晶哉くんの4人です。

結成当初は6人体制でしたが、現在は4人で活動を続けています。

Aぇ! groupの最大の特徴は、アイドルの枠に収まらない多才さにあります。
本格的なバンドスタイルでの演奏は、フェス関係者からも注目されるほど!
激しいダンスパフォーマンスも、彼らの大きな武器のひとつ。
さらに関西仕込みのトーク力で、バラエティ番組でも強烈な存在感を放っています。

2024年5月15日、シングル「《A》BEGINNING」で待望のCDデビューを果たしました。

このデビューは、メンバーはもちろん多くのファンが待ち望んでいた歴史的な瞬間でした。
なぜなら、Aぇ! groupはジュニア界隈でも屈指の「苦労人グループ」として知られていたからです。

結成当初の苦労時代

Aぇ! groupは、最初から輝かしいアイドル道を歩んできたグループとは言えません。
しかし、苦労時代があったからこそ、彼らに深みが生まれたと私は考えます。

長い下積み時代

Aぇ! groupの物語を語る上で、避けて通れないのが異例の長さの下積み期間です。

特に最年長の末澤誠也くんは、2009年4月に事務所に入所。
ジュニアとしての活動は15年にも及びました。
29歳8か月でのデビューは、事務所史上最年長です。

同期や後輩が先にデビューしていく姿を、末澤くんは長年見守ってきました。
過去のインタビューでは、退所を考えた時期があったことや、将来について深く考えた経験があることも明かされています。

他のメンバーも、平坦な道ではありませんでした。

正門良規くんは、卓越したギターの腕前を持ちながら、活動の場を模索する時期を経験しています。

関西を拠点とするジュニアは、関東に比べて全国区のメディア露出が限られる傾向にあります。
そうした環境の中で、彼らは自身のスキルを磨き続け、チャンスを待ち続けてきました。

なかなか見えなかったデビュー

2021年には、同じ関西ジュニアの仲間である「なにわ男子」がデビューを飾りました。

この出来事は、Aぇ! groupにとっても大きな刺激となったはずです。
「次はAぇ! groupだ」と周囲から期待され、実際にライブ動員数やメディア露出も増えていきました。

しかし、具体的なデビューの吉報はなかなか届かない…。

実力は十分なのに、なぜデビューできないのか

ファンもそんなもどかしい思いを抱えていました。

アイドルグループとしての完成度は、すでにプロのアーティストと遜色ないレベルに達していたと感じるファンが多数でした。

しかし、事務所の体制変更や社会情勢など、様々な外部要因が重なっていた時期ーーー。
Aぇ! groupのデビューまでの道のりは非常に険しいものだという実感も、同時にありました。

地道な活動

デビューという確約がない中でも、Aぇ! groupは決して足を止めませんでした。

関西のローカル番組では、泥だらけになるような体当たりロケを全力でこなします。
YouTubeの「ジュニアCHANNEL」では、体を張ったたくさんの企画を配信。

どんなステージでも、Aぇ! groupは常に全力のパフォーマンスを披露しました。
特にバンド演奏に関しては、練習を一切妥協しません。

アイドルが「楽器を嗜む」レベルではなく、1人のミュージシャンとして評価されるまで磨き上げます。

こうした地道な積み重ねが、「Aぇ! groupの実力は本物だ」という評価につながっていきました。
誰にも見られていないような舞台裏での努力が、確実にAぇ! groupの地盤を固めていったんです!

なぜAぇ! groupはデビューできた?

事務所問題などがあった苦境の中でも、Aぇ! groupがデビューできた理由。
それは圧倒的な「実績」があったからだと、私は考えます!

2023年には、全国12都市を巡るホールツアーを開催し、凄まじい倍率を記録。
さらに、2024年3月には京セラドーム大阪で単独ファンミーティングを成功させ、2日間で10万人を動員しました。

こうした数字で見える実績が、彼らのデビューを決定づける大きな要因になったのではないでしょうか。

また、メンバーの己を磨く努力家なところもデビューにたどり着いた要因の1つ。
常に自分たちのスキルを磨き、「ジュニアでこのレベルなの!?」と見る人を驚かせる完成度を常に提示してきました。

そして、彼らを支え続けたファンの熱狂的な後押しも欠かせません。

SNSでの発信や、Aぇ! groupを広告塔に起用した会社への貢献、ファンが声を上げ続けた結果が、デビュー発表の瞬間に繋がったと思います。

実力と実績。
そして、諦めない心。

そのすべてが揃ったからこそ、運命の扉が開かれたのです。

デビュー後も続く試練

結成からデビューまでたくさんの壁を乗り越えてきたAぇ! group。
乗り越えた先でつかんだデビューでしたが、まだまだ壁は待っていました。

思うようにいかない現実

2024年5月、ついに念願のCDデビューという夢が叶いました。
しかし、デビューしたことで「プロとしての結果」もより厳しく求められるようになります。

ジュニア時代は熱心なファンが活動の中心でしたが、デビュー後はファン以外への浸透がとても重要です。
チャートの順位や売上枚数など、シビアな数字が評価に直結する世界。

これまでとは違うステージの厳しさに、Aぇ! groupは今、正面から向き合っています。

メンバーの脱退

デビュー発表を目前にした時期に、グループを大きな試練が襲いました。
結成メンバーの1人であった福本大晴くんの脱退です。

2023年末、コンプライアンス違反を理由に、事務所が契約を解除したことが公式サイトで発表されました。

これからという時期の、あまりにも突然で衝撃的な報告。
しかも、本人たちも事務所からの発表とほぼ同時に知らされたといいます。

ファンは「グループの体制はどうなるのか」という大きな不安を感じていました。

しかし、残されたメンバーは立ち止まることを選びませんでした。
5人で活動を継続するという強い意志を、公式動画やブログ等を通じて発信しています。

しかし、デビュー後にも別れはAぇ! groupを襲いました。

2025年に草間リチャード敬太くんが脱退を発表

仲間の離脱という、グループにとって最も困難な試練。
それを事実として背負いながらも、彼らは前を向き続けることを選んだのです。

それでも前を向く姿

こうした逆境が、メンバー同士の結束をより強固なものにしたと感じるファンも多いようです。

デビューシングル「《A》BEGINNING」の歌詞には、これまでの苦難を乗り越えて進む覚悟が込められています。
ミュージックビデオやライブパフォーマンスで見せる彼らの表情は、以前にも増して凛々しいものになりました。

厳しい状況を経て得た強さが、パフォーマンスに深みを与えています。

「どんなことがあっても、Aぇ! groupを止めない」

その覚悟は、ステージを通じてファンにもしっかりと伝わっているはず。
厳しい局面でも、彼らは常にプロとしてステージに立ち続けています。

そんな彼らの姿勢に、多くの人が共感し、応援の輪がさらに広がっているんです!

Aぇ! groupが愛される理由

Aぇ! groupがこれほどまでに熱烈に愛されるのは、なぜでしょうか。
それは、彼らが「完璧なエリート」として歩んできたわけではないから

何度も壁にぶつかり、それでも立ち上がってきた事実に、多くの人が共感しています。
苦労を経験してきたからこその、粘り強さが彼らには備わっています。

また、圧倒的な「ギャップ」も大きな魅力です。

YouTubeで見せる、賑やかで親しみやすい姿。
しかし、一度楽器を持てば、プロの顔つきで激しいロックを奏でます。

このギャップに、多くの人が心を掴まれてしまうんですよね。

「かっこいい」だけでなく「面白い」、そして「応援したくなる」。
そんな多層的な魅力こそが、Aぇ! groupの真骨頂といえます。

メンバー間の信頼関係も、多くのファンを惹きつけています。

長年の苦楽を共にしてきたからこそ生まれる、自然な関係性。
彼らの間にある絆は、一朝一夕で作られたものではない強さを持っています。

まとめ

関西から全国へ、泥臭くも華麗に這い上がってきた不屈のグループ、Aぇ! group。

結成からデビューまでの道のりで見せてくれた情熱と涙は、彼らが時代を象徴するスターになるためのプロローグに過ぎませんでした。

ジュニア時代から磨き続けてきた唯一無二のバンドスタイル、そして周囲を圧倒するバラエティ力。
数々の困難を「えぇ経験」へと変えて突き進む彼らが、次にどのステージに立ち、どんな驚きを届けてくれるのか。

Aぇ! groupの物語は、日本中を巻き込む大きな第2章が始まったばかりです。

新時代のエンターテインメントの頂点へと駆け上がる4人の活躍から、一瞬たりとも目が離せません!

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この記事を書いた人

<がんばるのをやめて自由に生きる>
会社員辞めてブロガーとして活動中。
ストレスから解放され、人生が180度変わりました!
Snow Manにどっぷりハマってます♡

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