
舞台って、どうやって楽しめばいいんだろう……



自担の舞台出演が決まったけど、観劇ってなんかハードル高い……
そんな不安を抱えているあなた。
観劇歴もあり、ジャニオタである私にお悩みを解決させてください!
この記事では、ジャニーズの舞台の楽しみ方やマナーなど、初めての観劇に向けてのポイントをわかりやすく解説しています。
読み終わったころには、きっとあなたは自担の舞台出演予定を検索していることでしょう✨
ジャニーズの舞台の魅力とは?
今回は、一般の制作会社が主催するような、いわゆる「外部舞台」ではなく、ジャニーズ主催の「ジャニーズ舞台」に焦点をあてて、その魅力を熱量たっぷりお伝えしていきますね!
生の演技・歌・ダンスを間近で感じられる


まず思いつく舞台の魅力は、その「近さ」ではないでしょうか。
コンサートでよく使われるアリーナの最大キャパは10,000~20,000人。
一方、ジャニーズ舞台でおなじみの『帝国劇場』の最大キャパは、約2,000人。
その数、アリーナの5分の1から10分の1にもなります!



そりゃあ、チケットも狭き門なわけだ…
そんなわけで、ライブ会場の規模と比べたらどれだけ遠い席でも神席。
「全員アリーナ当選レベルの距離感」が想像していただけると思います。
役者の生声、美しい汗や涙、激しいダンスまで、自担が舞台にかけるそのすべてを間近で感じられる。
それが舞台の醍醐味なんですね。
役者としての成長が見られる
通い続けることで、自担の成長を見届けられるのも舞台の魅力の一つです。
同じ舞台に何度も通うと、最初のころより自信がついて、より自由に演じる自担に変わっていくのを肌で感じられるんです。
「アドリブが増えたな」とか、「このシーンの動き方が変わったな」とか、小さな発見から舞台とともに成長する自担を実感できます。
また演目は違っても、好きな人が出演する舞台をいろいろ見ることで、舞台役者としての成長をより深く味わうことができます。
若くてまだ舞台慣れしていない時を知っているからこそ、場数を踏み、座長としてカンパニーを引っ張る自担の背中が胸に刺さるんです。
観劇前の楽しみ方
チケットを手にしたその日から、あなたの「舞台」はもうはじまっています!
観劇当日を最高の状態で迎えるための準備から、楽しんでください!
原作・あらすじをチェックする


もし舞台に原作がある場合は、事前に目を通しておくことがおすすめです!
あらすじを知っておくことで、難しい設定や人物相関に惑わされることなく、自担の演技に集中できるからです。
内容の理解に必死で、自担を堪能できなかった…😫
なんて、もったいないですもんね。
また、ストーリーを知っているからこそ、「原作と違う!」を発見できる楽しみも増えますよ。
キャスト・演出家に注目する
事前に自担以外のキャストや、演出家もチェックしておきましょう!
ジャニーズ舞台には、経験豊富な共演者や、有名な演出家がかかわることも多いです。



ノーマークだった自担以外の役者さんにハマって帰ってくることも…
推しが増える可能性もあるので、あらかじめ共演者を知っておくと、「彼は誰だったんだ!?」と素敵な出会いを逃すこともなくなりますよ。
演出家によって舞台の色はがらりと変わるため、どんな演出が得意なのかを知り、作品の演出を予想して当日までワクワクするのも通な楽しみ方です。
チケット争奪戦も舞台ファンの醍醐味
きっとあなたもわかっているはず。
チケットの確保は戦です!!
公演数は多くても、キャパは前述の通り決して多くはありません。
- 初日
- 千秋楽
- 土日公演
- 平日公演
- キャストの誕生日公演など
舞台はコンサートよりも選択肢が多いです。
穴場を狙うのか、みんなが穴場を狙うと踏んであえて人気そうな日を狙うのか…。
まさに、オタクとオタクの心理戦。
このドキドキハラハラもぜひ楽しんでください。
それを乗り越えて手に入れたチケットには、あなたの自担への大きな愛が詰まっています。
観劇当日の楽しみ方
ついにやってきた観劇当日!
劇場は、日常を忘れ、非日常に飛び込める場所です。
舞台ならではのルールがあったりもするので、一つずつ確認していきましょう。
グッズの持ち込みはOK?
ここが一番の注意点です。
ただし、演目によっては一部使用OKという場合もあります。
公式から発表されている案内を必ず確認してくださいね。
舞台は、コンサートではありません。
応援グッズの持ち込みNGの演目だったら、「拍手」で自担への賞賛を伝えましょう。
服装は自由?


観劇に決まったドレスコードはありませんが、個人的には「少しだけ大人っぽくおめかし」がおすすめです。
劇場ってなんとなく厳かな印象があるので、それに馴染むような服装だとまず間違いないでしょう。
お気に入りのワンピースを着たり、自担のメンバーカラーを取り入れたりすると、自分のテンションも上がりますよ。
周りの人に迷惑をかける装いでなければ、なんでもOKです!
ただし、後ろの人の視界をさえぎるような、ヘアアクセサリーや髪型、帽子などにはご注意を。
観劇ならではの雰囲気を味わう
一歩足を踏み入れた瞬間から、観劇ならではの空気を全身で楽しみましょう。
入口に並ぶ豪華なお祝いのお花や、掲示されたポスター。
そして、劇場独特の建物の作り。
目で見て、感じられる楽しみも色々。
あと、なぜかわからないんですが、劇場内の時間の流れって優雅な気がするんですよね。
観劇前の静かな緊張感も劇場ならでは。
どれが琴線に触れるかは人それぞれ。
あなたにとっての劇場がどんな存在になるか楽しみですね。
双眼鏡・座席位置の楽しみ方
初心者が初めての舞台観劇で後悔すること。
それは「双眼鏡を持って行かなかったこと」です。
双眼鏡は、2階席だろうと、前方席であろうと持って行ってください。
劇場によっておなじ席番号でも見え方は違いますし、よほど慣れ親しんだ劇場以外は一旦荷物に入れておくのがおすすめです。
席が前の方であっても、自担の表情をよく見たいときは双眼鏡必須ですよ。
ちなみに、双眼鏡の倍率は8倍程度がおすすめです。
前方の座席の時は、とにかくセリフがないシーンでも自担を見つめる。
後方の座席の時は、舞台全体を俯瞰して、世界観ごと楽しむ。
これがジャニオタの私がおすすめする舞台の楽しみ方です!
マナーを守って気持ちよく観劇
・スマホの電源は必ずOFF
・おしゃべり厳禁
・前のめりになったり、横揺れしない
以上の3つもみんなが気持ちよく観劇するためのマナーです。
観劇はコンサートとは違い、少しの振動・音や光であっても演出の妨げになり舞台の空気感を一瞬で壊してしまいます。
マナーを守ることは、自担の大切な舞台を守ることにつながるんです。
「他の人が嫌な思いをしないか」を考えて行動しましょう。
観劇後の楽しみ方
舞台が終わっても、オタクの楽しみは終わりませんよ!
感想をSNSやブログで共有する


観劇後、溢れだす感情を文字にする時間は、まさに至福の時間!
SNSでハッシュタグをつけて感想を投稿したり、レポを読んで共感したり。
感想を共有し、舞台の余韻をまだまだ楽しみましょう。
あなたのレポが誰かの観劇への背中を押したり、自担の次回出演へのきっかけになることもあるかもしれません。
円盤化・再演を待つ時間も楽しい
「もう一度あの時間に戻りたい……」
そう思うのは全オタク共通です。
DVDやBlu-rayの発売や、いつか来るかもしれない再演を心待ちにするのも、舞台の長い楽しみの一つです。
まとめ
舞台には、「自担の表現を間近で受け取れる」「自担の成長を肌で感じられる」など、コンサートとは少し違う魅力があります。
ぜひ事前に予習して、雑念なく自担を感じに行ってくださいね。
「舞台は敷居が高い」と感じていても、そのルールは「作品の世界に没頭し、自担の努力を最高のかたちで受け止めるため」にあると思えば、自然に楽しめるはずです。
目の前で命を燃やす自担の姿。
その姿が与えてくれる感動は、あなたの人生に新しい彩りをもたらすはずです。
さあ、マナーを鞄に、愛を双眼鏡に詰め込んで、あなたも一生忘れられない「夢の舞台」の幕開けに立ち会ってみませんか?











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