Snow ManとSixTONESの人気差の理由は?売上・数字で見る2組の違いを徹底調査!

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今やテレビやSNSで見かけない日はないほど、圧倒的な存在感を放っているSnow ManとSixTONES

2020年1月22日に「ライバル同士」として史上初の2グループ同時デビューを果たした彼らは、常に比較されながらも切磋琢磨してきました。

しかし、デビューから数年が経ち、

勢いに差が出てきたのでは?

どっちの方が人気なの?

と感じている人も多いかも知れません。

ファンクラブ会員数やCD売上などの「数字」を見ると、確かに差が開いている部分もあります。

この記事では、2組の売上やメディア露出、活動方針の違いから、なぜ現在の立ち位置に違いが生まれたのかを紐解いていきます。

この記事を読めば、今のスノストがそれぞれどのような戦略で進んでいるのかがスッキリわかりますよ!

目次

Snow ManとSixTONESは同時デビューの同期グループ

2020年1月、ジャニーズ初となる「2グループ同時デビュー」という衝撃的な形で幕を開けたSnow ManとSixTONESの物語。

当時は「SixTONES vs Snow Man」という対決構図のプロモーションも話題になりましたよね。

お互いを意識し合うライバルでありながら、ジュニア時代を共に歩んできた絆の深い同期としてスタートを切りました。

デビュー当時は、どちらが先に突き抜けるか予想がつかないほど、両者の勢いは拮抗していた印象があります。

しかし現在、メディアではSnow Manを「国民的アイドル」と称する場面が増えています。

同じ日にスタートラインに立った2組ですが、「いつ、どこで差がついたのか?」と不思議に思うファンも少なくありません。

その答えは、単なる人気の優劣ではなく、2組が選んだ「進むべき道の違い」に隠されています。

Snow Man・SixTONESのデビュー直後はどんな感じ?

まずはSnow ManとSixTONESがデビューした当時を振り返ってみましょう。

CD売上・2組の話題性

デビューシングル『Imitation Rain / D.D.』は、SixTONES盤とSnow Man盤を合わせて、発売初日に77.3万枚、3日目にはミリオンを達成という驚異的な数字を記録しました。

デビューシングルが初週でミリオン達成したのは、史上初だったそうですよ!

当時のプロモーションは、2組がセットで音楽番組やバラエティに出演することが多く、世間の注目度も非常に高かったです。

この時点では、ミリオンセラーという大きな勲章を共に手にし、数字の上ではほぼ互角のスタートでした。

ただ、売り方の戦略には少し違いがありました。

SixTONESはYOSHIKI氏(X JAPAN)プロデュースの楽曲で音楽的な質の高さをアピール。
Snow Manは圧倒的なダンスパフォーマンスでスキルの高さを見せつける。

それぞれの武器を明確に打ち出していたのが印象的です。

ファンの傾向

ファンの愛称にもそれぞれの個性が表れています。
Snow Manのファンは「スノ担」SixTONESのファンは「オンナ」または「スト担」と呼ばれ、どちらも熱量の高さで知られています。

当時のファンの特徴を振り返ると、SixTONESはジュニア時代からの長いキャリアを支えてきたファンが多く、SixTONESならではのワイルドで少し尖った世界観が好まれていました。

対するSnow Manは、もちろんジュニア時代から彼らを支えたファンも多かったですが、アクロバットやダンスといった視覚的な凄さが新規ファンを惹きつけやすく、デビューをきっかけに急速にファン層を広げていった印象です。

この「入り口の広さ」が、後の勢いの差に繋がる一つの要因になったのかもしれません。

Snow Man・SixTONESの違い①【メディア露出】

ここからは大きく3つの要素で、Snow ManとSixTONESを比較してみましょう。
まずは、メディアへの露出についてです。

Snow Manのバラエティ露出増加

Snow Manが「国民的」と呼ばれるようになった大きなきっかけは、やはりバラエティ番組での活躍ではないでしょうか。

冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』が地上波レギュラー、さらにはゴールデン帯へと進出したことで、ファン以外の一般層への認知度が爆発的に上がりました。

また、公式YouTubeチャンネルの使い方も巧みです。

メンバー同士の仲の良さが伝わる企画や、親しみやすいキャラクターを前面に押し出した内容が多く、アイドルに詳しくない層でも「この人たち面白い!」とチャンネル登録するケースが目立ちました。

誰が見ても楽しめる安心感と、個々のバラエティスキルの高さが、お茶の間の支持を得た理由と言えるでしょう。

SixTONESは音楽・個性重視の路線

一方でSixTONESは、バラエティにも出演しつつ、より「音楽」や「個々の世界観」を重視した路線を歩んでいます。

YouTubeではMVのクオリティにこだわり、音楽番組でも生歌でのパフォーマンスを徹底するなど、アーティストとしてのプライドを強く感じさせます。

彼らの魅力は、万人受けを狙いすぎない「尖った個性」にあります。

ラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』で見せる自由奔放なトークも、コアなファンを熱狂させる要因です。

Snow Manが「みんなのアイドル」を目指しているのに対し、SixTONESは「自分たちのスタイルを貫く表現者」という立ち位置を確立していきました。

Snow Man・SixTONESの違い②【ドラマ・個人仕事の影響】

次は、ドラマやメンバー個人の仕事に焦点を当ててみましょう。

Snow Manのドラマ出演増

個人活動においても、Snow Manの露出量は凄まじいものがあります。

目黒蓮くんの『silent』での大ブレイクを筆頭に、阿部亮平くんのクイズ番組、向井康二くんのバラエティなど、メンバー全員がそれぞれの得意分野で「顔」を売っています。

特にそれぞれのメンバーがドラマや映画の主演や話題作へ出演することは、普段アイドルに興味がない層をファンに引き込む「最大の窓口」となりました。

一人が注目されると、そこからグループ全員を知ってもらうという好循環が生まれており、これが現在の圧倒的なファン数増加に直結しているのは間違いありません。

SixTONESの俳優活動の特徴

SixTONESも俳優としての評価は非常に高いです。

彼らの場合、とにかく本数をこなすというよりは、それぞれのメンバーが持つ独特の空気感にマッチした、印象的な役どころをしっかり演じきっているのが大きな特徴。

「この役は彼にしかできない」と思わせるようなハマり役が多く、業界内でも演技に対する信頼は非常に高いんです。

グループ全体でドラマ枠を埋め尽くすような攻め方ではなく、メンバー一人ひとりが着実に「役者としてのブランド」を築き上げている、まさに少数精鋭のプロフェッショナル集団といった印象ですね。

最近では松村北斗くんが『ファーストキス 1ST KISS』と『秒速5センチメートル』により、優秀主演・助演男優賞のW受賞に加えて、話題賞も獲得し話題になりました。

ジェシーくんは現在放送中の『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』に出演中。
京本大我くんはPrime Videoで配信予定の『憧れの作家は人間じゃありませんでした』で主演を務めることが発表されています。

Snow Man・SixTONESの違い③【数字で確認】

最後は活動を続けていくうえで、本人たちもファンも気にせずにはいられない、本人たちが持つ「数字」を見ていきましょう。

ファンクラブ会員数

2026年現在のファンクラブ会員数を調べてみたところ、Snow Manのファンクラブ会員数は約180万人を超え、旧ジャニーズ事務所のグループの中でもトップクラスの規模に成長しているとされています。

一方のSixTONESも100万人を突破しているそうで、こちらも十分に巨大なファンベースを持っています。

数字だけを見ればSnow Manがリードしていますが、SixTONESの100万人という数字も、デビュー数年のグループとしては異例のスピード。

どちらも「大成功」の部類に入ることは間違いありませんね!

CD・YouTube・SNS

Snow Man

Snow Man(2026年3月現在)

・CD売上:初日約80万枚、初週約103万枚
 (2025年11月発売『音故知新』)
YouTube登録者数:約438万人
・Instagramフォロワー数:約277万人

CD売上においてSnow Manは、シングル・アルバム共にミリオンやハーフミリオンを連発しており、まさに「令和の売上モンスター」と呼ぶにふさわしい勢いを見せています。
YouTubeの登録者数や動画の再生回数でも圧倒的な数字を叩き出すことが多く、目に見える「数字の強さ」ではSnow Manが一歩リードしている状況です。

SixTONES

SixTONES(2026年3月現在)

・CD売上:初日約44万枚、初週約57万枚
 (2026年1月発売『MILESixTONES』
・YouTube登録者数:約259万人
・Instagramフォロワー数:約245万人

一方で、デジタル領域での評価のされ方には両グループの個性が光ります。

Snow Manが幅広い層を巻き込んだ爆発的な再生数を記録しているのに対し、SixTONESは「THE FIRST TAKE」への出演をきっかけに、アイドルファン以外の音楽好きからも高い評価を得てきました。

現在は両グループともストリーミング配信を行っていますが、Snow Manは「グループの勢いをさらに加速させる武器」として、SixTONESは「アーティストとしての音楽性を届ける手段」として、それぞれデジタルプラットフォームを巧みに活用し、世界中へ楽曲を届けています。

ライブ動員数

ライブにおいても、Snow Manは動員力を着実に伸ばしている印象です。
2025年には5大ドームツアーとスタジアムライブを成功させ、ライブ動員力ランキングで1位を獲得しています。

SixTONESもドーム公演を行っていますが、彼らのライブは「音の響き」や「演出のこだわり」が強く、音楽ファンからも高い評価を得ています。

どちらもチケットは常に入手困難ですし、現場での熱気には差がありません。

現在のSnow ManとSixTONESの立ち位置

ここまで見てきた通り、確かに「数字」という側面ではSnow Manが一歩抜きん出ている状況です。

しかし、それは決してSixTONESが失速したわけではなく、両者が「目指すゴール」を変えた結果だと捉えるのが自然ではないでしょうか。

Snow Manは、老若男女に愛される「国民的アイドル」という、かつてのSMAPや嵐が歩んだような王道の道を突き進んでいます。

対するSixTONESは、アイドルの枠を超えた「アーティスト」としての質を追求し、独自のカルチャーを築き上げる道を選んでいます。

いわば、Snow Manは「J-POPの頂点」、SixTONESは「独自の音楽ジャンル」を目指しているようなものです。

まとめ

Snow ManとSixTONESの人気差について調査してきましたが、結論として言えるのは「戦っているフィールドが異なる」ということです。

Snow Manはメディア露出を武器に一般層へ広く浸透し、数字としての圧倒的な強さを手に入れました。

一方のSixTONESは、音楽性や個性を研ぎ澄ませることで、唯一無二のブランド価値を高めています。

同時デビューした仲間でありながら、異なるルートで成功を収めている2組。

今後もお互いを刺激し合いながら、日本のエンタメ界を牽引していくことは間違いないでしょう。

どちらのグループが優れているかではなく、それぞれの個性を楽しむのが、今のスノストを応援する一番の醍醐味かもしれませんね!

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この記事を書いた人

<がんばるのをやめて自由に生きる>
会社員辞めてブロガーとして活動中。
ストレスから解放され、人生が180度変わりました!
Snow Manにどっぷりハマってます♡

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