ジャニーズライブの暗黙のルール&マナーまとめ|初参戦でも安心ガイド

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ついに手にした念願の当選通知……!

「自担に会える!」と、今から心臓がバクバクしている方も多いのではないでしょうか?

でも、楽しみな反面、ふと不安がよぎるのが「現場のルール」。

知らない間にマナー違反をして浮いちゃわないかな?

ジャニーズのライブって、独自の決まりが厳しそう…

と、初参戦を前にドキドキしている方も少なくありません。

実は、ジャニーズの現場には、公式が定めるルールのほかに、ファン同士が最高の一日を過ごすための「愛ある暗黙の了解」が存在します。

この記事では、初参戦のあなたが安心して自担のパフォーマンスに全集中できるよう、絶対に外せない公式ルールから、現場で「デキるファン」と思われるためのマナーまで、まるごとガイドします!

これさえ読めば、当日は自信を持って、全力で「幸せ」を掴みに行けますよ。

目次

ジャニーズライブにルールはある?

ライブを楽しむために、まず知っておきたいのがルールの存在です。

結論から言うと、ジャニーズのライブには大きく分けて「公式ルール」と「暗黙のルール(マナー)」の2種類があります。

公式ルールと暗黙ルールは別

公式ルールとは、チケットの転売禁止や、持ち込めるうちわのサイズ、撮影・録音の禁止など、公式サイトやファンクラブサイトに明記されているものです。

これらは「違反すると入場を断られる可能性がある」非常に重要な決まり事!

一方で、暗黙ルールとは、公式が直接禁止しているわけではないものの、ファン同士が「お互いにライブを楽しむために守りましょう」と共有しているマナーを指します。

例えば、周囲の視界を遮らない髪型や、応援グッズの使い方などがこれにあたります。

なぜ「暗黙ルール」が大事なの?

なぜ公式に書かれていないことまで気にする必要があるのか。

それは、一言で言えば「全員が平等に楽しむため」です。

ドームやアリーナといった大きな会場では、数万人のファンが集まります。

一人ひとりが自分のことだけを考えて動いてしまうと、後ろの人が全く見えなくなったり、思わぬ怪我に繋がったりするリスクがありますよね。

暗黙のルールを守ることは、トラブルを未然に防ぎ、会場全体をハッピーな空間にするための思いやりなのです。

ジャニーズライブの【公式ルール】

まずは、絶対に守らなければならない公式のルールを、初心者の方にも分かりやすく噛み砕いて説明します。

うちわのルール

ジャニーズライブの代名詞とも言える「手作りうちわ」ですが、実はサイズが決まっています。

規定のサイズ(縦28.5cm×横29.5cm以内、持ち手を含まない)を超えるものは持ち込めません。

また、最も大切なのが「振る位置」。

胸の高さより上に上げるのはNG。頭より高く上げてしまうと、後ろの席の人の視界を完全に遮ってしまいます。

さらに、複数のうちわを連結させることも、隣や後ろの人の迷惑になるため禁止されています。

>>詳しくはこちらをチェック!

応援グッズの持ち込みルール

ペンライトについても注意が必要です。

基本的には「現在開催されているツアーの公式ペンライト」か「過去のグループ公式ペンライト」の使用が推奨されています。

ツアーによっては制御ペンライトが販売され、会場全体で一斉に点滅やライトの色を操作する演出があります。

ですので、過去のペンライトは「ペンライトの販売がないツアー」で使用し、販売があるツアーではその時販売されているペンライトを使うのがおすすめ。

市販の高輝度ペンライト(いわゆる大閃光や改造ペンライト)は、光が強すぎて演出の妨げになったり、出演者や周りのファンの目が眩んだりするため、持ち込みが禁止されています。

迷ったら、会場で購入できる今回のツアーグッズを使うのが一番確実で安心ですよ。

録音・録画は禁止

これは基本中の基本ですが、会場内でのカメラ・スマートフォンによる撮影や録音は一切禁止されています。

開演前であっても、ステージセットを撮影することは厳禁です。

最近はSNSで「会場内の様子」をアップしている不適切な投稿を見かけることもありますが、公式から「退場処分」の対象になると明言されています。

大切なスマホを没収されたり、今後の当選に影響したりする可能性もあるため、絶対に控えましょう。

入場時の本人確認について

近年、転売対策として本人確認が非常に厳しくなっています。デジチケ(QRコード)での入場が主流ですが、入場口でランダムに、あるいは全員に対して身分証明書の提示を求められることがあります。

実際に嵐のラストライブでは、ドーム規模にもかかわらず入場時の顔認証があったそうです。

ファンクラブ会員証と、公的な身分証明書(運転免許証やマイナンバーカードなど)は必ずセットで持参しましょう。

「忘れてしまったから入れない」という悲しい事態を避けるため、家を出る前の最終チェックは必須です!

ジャニーズライブの【暗黙のルール】とは?

ここからは、公式には書かれていないけれど、現場で「当たり前」とされているマナーについて解説します。

厚底・お団子はNG

おしゃれをして行きたい気持ちは分かりますが、靴と髪型には要注意です。

極端に底が高い「厚底靴」や、頭の高い位置で結ぶ「お団子ヘア」は、後ろの人の視界を妨げる原因になります。

特にアリーナ席は段差がないため、数センチの高さの違いで見え方が大きく変わります。
「自分のせいで後ろの人が自担を見られなかったら…」と想像してみると、自然と避けるべき服装が見えてくるはずです。

銀テープの取り合い問題

公演のクライマックスで降ってくる「銀テープ(銀テ)」。

記念に欲しい気持ちは分かりますが、隣の人のエリアまで手を伸ばしたり、落ちたテープを必死で奪い合ったりするのは危険です。

押し合いへし合いになると転倒の恐れもあり、せっかくの素晴らしい公演が台無しになってしまいます。

取れたらラッキー、取れなかったら縁がなかったと割り切る心の余裕を持ちたいですね。

コロペン問題

「コロペン」とは、自担以外のメンバーが来たらその人の担当カラーに変えることです。

この「コロペン」は禁止されていませんが、非常に賛否が別れる行為です。

「近くに来たメンバーの色に変えたら、メンバーが喜ぶ」という声と同時に、「本当にそのメンバーが好きな人が埋もれてしまう」という声もあります。

トラブルに発展する可能性もあるので、ライブに慣れるまではコロペンしないのがいいかもしれませんね。

大きな声で歌わない

会場全体で合唱する演出がある時以外は、大声で歌うのは控えましょう。

周りのファンは「アイドルの歌声」を聴きに来ているのであって、隣の人の歌声を聴きに来ているわけではありません。

楽しくて思わず口ずさみたくなりますが、そこはグッとこらえて、心の中で歌うか、メンバーに届くような拍手や手拍子で応援しましょう。

アンコールを予習しておく

本編終了後、再びメンバーを呼ぶための「アンコール」。

実はこれ、グループによってコールの仕方が異なります。

「アンコール!」と叫ぶグループもあれば、「〇〇(グループ名)!」と呼ぶところもあります。

最近は声出しのルールも戻ってきているので、事前にSNSや過去のライブDVDで「そのグループ独自の呼び方」を調べておくと、一体感を持って参加できます。

アンコールの声が小さいと、メンバーが出てこないということも過去にはあったので、予習して大きな声で呼び戻しましょう!

初参戦でやりがちなNG行動

初心者がついやってしまいがちなのが、興奮のあまり「自分の世界」に入ってしまうことです。

一番多いのは、ファンサービス欲しさに、うちわを左右に大きく振ったり、ペンライトやうちわを高く掲げたりすること。

これは後ろの人からすれば、完全に「壁」が立ちはだかるようなものです。

>>うちわのルールを再度確認しておきましょう!

また、終演後の「規制退場」を守らないこともNG。

数万人が一斉に動くと出口が大混雑して事故の元になるため、係員の指示があるまで座って待つのがルールです。

新幹線の時間などでどうしても急ぐ必要がある場合は、アンコールの途中で会場を出るなど、周囲の迷惑にならない工夫が必要です。

よくある質問(Q&A)

ここでは、初めてライブに参戦する方が抱きやすい疑問をまとめました。

服装に決まりはある?

特に決まりはありませんが、自担の「メンバーカラー」を取り入れた服装で行く人が多いです。

ただし、前述の通り厚底や大きな髪飾りは避け、長時間立っていても疲れない服装がベストです。

目立つだろうといって、幅を取るドレスなんかも控えてくださいね。

ペンライトは公式じゃなくてもいい?

前述の通り、公式のものが一番安心です。

他グループのペンライトを持っていくのはマナー違反とされることが多いため、避けるのが無難です。

もし公式を持っていない場合は、手拍子だけでも十分に楽しめますよ。

1人参戦でも大丈夫?

全く問題ありません!

1人で来ているファンも非常に多いですし、公演が始まってしまえば自分の世界に没頭できるので、周りの目は気にならなくなります。

男性ファンは浮く?

最近は男性ファンも非常に増えています。

カップルや親子、男性同士で参戦している方もよく見かけますので、気にする必要はありません。

マナーを守って応援する気持ちがあれば、誰でも歓迎される場所ですよ!

まとめ

ジャニーズのライブは、アイドルとファンが作り上げる最高にキラキラした空間です。

今回ご紹介した「公式ルール」と「暗黙のルール」は、一見厳しそうに見えるかもしれませんが、すべては「そこにいる全員が最高に楽しむため」のもの。

1.うちわは胸の高さで、サイズを守る
2.周りの視界を遮る服装・髪型を避ける
3.撮影・録音は厳禁

この基本さえ押さえておけば、初参戦でも怖がることはありません。

マナーを守ることは、巡り巡って自分の大好きな自担を応援することに繋がります。

当日は全力で、そして思いやりの心を持って、夢の時間を楽しんできてくださいね!

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この記事を書いた人

<がんばるのをやめて自由に生きる>
会社員辞めてブロガーとして活動中。
ストレスから解放され、人生が180度変わりました!
Snow Manにどっぷりハマってます♡

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