2026年4月24日より、新ドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』が放送スタートします。
原作は、余命宣告された夫が不倫した妻に復讐していく衝撃のストーリーを描いた同名漫画。
主演は白洲迅さん、ヒロインを桜井日奈子さんが務めます。
物語は、余命3ヶ月と宣告された夫が、妻の裏切りを知ることから大きく動き出します。
愛する息子のために復讐を決意する夫の姿や、なぜ妻がそこまで闇に堕ちてしまったのかという背景も描かれ、単なる復讐劇にとどまらない重厚なドラマとして注目を集めています。
この記事では、
- 『余命3ヶ月のサレ夫』原作漫画のネタバレ
- 妻と不倫相手の結末
- 主人公と息子のラスト
について詳しく解説します。
※この記事は原作漫画の重要なネタバレを含みます。
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ドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』に原作はある?
『余命3ヶ月のサレ夫』には原作があります。
原作は、SORAJIMAさんが手掛ける同名漫画。
2022年夏~2024年末まで連載された人気漫画です。
ドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』
主演を務めるのは白洲迅さん×桜井日奈子さんです。
『余命3ヶ月のサレ夫』原作ネタバレ

物語の主人公は、建築会社に勤める高坂葵。
家事や育児にも積極的に参加する、家族思いの優しい夫です。
しかしある日、体調不良で病院を受診した葵はステージ4の膵臓がんで余命3ヶ月と宣告されてしまいます。
絶望の中でも家族のことを第一に考える葵でしたが、さらに追い打ちをかける出来事が起こります。
それは、妻・美月の不倫でした。
献身的な妻を装っていた美月ですが、実は不倫相手の砂山ケンジと関係を続けており、葵の保険金を狙って夫の死を願っていたのです。
さらに美月は、葵の闘病生活をSNSのネタとして投稿し、承認欲求を満たすという非道な行動まで取っていました。
葵は当初、妻を信じ続けようとしますが、同僚の真南や理学療法士の岬から不倫の証拠を見せられ、ついに真実を知ります。
絶望する葵でしたが、息子・蓮の将来を守るため、「離婚して親権を得る」という目標を掲げ、美月とケンジへの反撃を決意します。
不倫妻と不倫相手の末路

物語終盤、美月は葵に離婚協議書と離婚届を突きつけます。
しかしその条件は非常に身勝手なもので、
- 親権は渡す
- その代わり財産をすべて渡せ
というものでした。
葵は愛する息子のため、その条件を受け入れます。
ところが美月は、離婚届の不受理申請を役所に提出していました。
つまり、
財産だけ奪い、離婚は成立させない
という卑劣な裏切りだったのです。
しかし、その直後に不倫相手ケンジの身にも大きな転落が訪れます。
会社では役員の全会一致で社長の座を追われ、妻からも離婚を突きつけられてしまいます。
追い詰められたケンジは、美月に怒りをぶつけ、激しい暴力を振るいます。
そして最終的に、美月はその暴力によって命を落とし、ケンジもまた人生を完全に崩壊させることになります。
こうして、葵を裏切った2人は自滅という形で破滅を迎えるのでした。
主人公と息子の結末
一方の葵は、残された時間を息子の未来のために使うことを決意します。
妹の楓や友人たちの助けを借りながら、蓮が幸せに生きていける環境を整えていきます。
最終的に、息子の蓮は楓夫婦の養子として迎えられることが決定。
これにより、葵は唯一の心残りだった「息子の将来」への不安を解消することができました。
そして葵は、家族や友人たちに見守られながら、
「自分の人生は無駄ではなかった」
と静かに悟り、この世を去ります。
悲しい結末ではあるものの、息子への深い愛と父親としての覚悟が描かれたラストとなっています。


まとめ
『余命3ヶ月のサレ夫』は、余命宣告された夫が不倫した妻へ復讐する衝撃的なストーリーです。
原作の結末では、
- 妻・美月と不倫相手ケンジは自滅し破滅
- 主人公の葵は息子の未来を守るために奔走
- 最終的に葵は静かに人生を終える
という、非常に重く切ないラストが描かれています。
ドロドロの復讐劇でありながら、父親としての愛情や家族の絆も描かれている点が、この作品の大きな魅力といえるでしょう。
ドラマ版では原作をどこまで再現するのか、また結末に変更があるのかにも注目が集まりそうです。

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