4月4日スタートのオシドラサタデー枠ドラマ
『ターミネーターと恋しちゃったら』。
宮舘涼太さん主演ということもあり、放送前から大きな注目を集めています。
そこで気になるのが、
「ターミネーターと恋しちゃったらに原作はあるの?」という点。
漫画や小説が元になっている作品なのか、それとも完全オリジナルドラマなのか、気になりますよね。
この記事では、
・原作の有無
・オリジナル作品の場合の見どころ
・あらすじなどドラマ情報
について詳しくまとめていきます。


ターミネーターと恋しちゃったらに原作はある?

結論から言うと、
『ターミネーターと恋しちゃったら』は原作のないオリジナルドラマです。
現時点で、漫画や小説などの既存作品をもとに制作されたという情報はなく、テレビ朝日系オシドラサタデー枠のために企画された完全オリジナル作品のようです。
原作は漫画?
と思っている方も多いですが、原作のないドラマなので毎週新鮮な気持ちで展開を楽しめますね!

オリジナルドラマならではの魅力とは?

原作がないと聞くと、不安に感じる方もいるかもしれません。
しかし、オリジナルドラマには大きな魅力があります。
まず、展開が読めないこと。
原作付き作品の場合、先のストーリーを知っている人もいますが、オリジナル作品なら視聴者全員が同じスタートラインです。
次に、キャラクターの印象が主演俳優によって形作られること。
宮舘涼太さん演じる主人公がどんな人物になるのかは、脚本と演技次第。
原作イメージに縛られない分、自由度の高い表現が期待できます。
さらに、放送中の反響によって物語が盛り上がる可能性もあり、リアルタイムで楽しめるのもオリジナル作品ならではの醍醐味です。
原作がないからこそ気になるポイント
原作が存在しない場合、気になるのはやはり「どんなストーリーになるのか」という点ですよね。
タイトルからはコミカルな恋愛要素を感じさせますが、
オシドラサタデー枠はこれまでもラブコメやミステリーなど幅広いジャンルに挑戦してきました。
そのため、『ターミネーターと恋しちゃったら』も単なるラブコメではなく、意外な展開やシリアス要素が含まれる可能性もありそうです。
『ターミネーターと恋しちゃったら』あらすじ

物語は、とあるマンションの一室から始まります。
家具もなく、暗闇に包まれた空間に走る不穏な気配。
時空がゆがみ、突如として現れたのは――400年後の未来から転送されてきたアンドロイド・時沢エータ(宮舘涼太)。
彼に与えられた任務はただひとつ。
何者かに狙われている女性・神尾くるみ(臼田あさ美)を守ること。
しかし、その事実をくるみ自身はまったく知りません。
くるみは少女漫画の編集者として働く毎日。
かつては週刊誌記者として評価を受けていたものの、突然の異動で慣れない部署に配属され、仕事に追われる日々を送っています。
散らかった部屋で慌ただしく朝の支度を済ませ、余裕のないまま出社する姿は、どこか共感を誘います。
そんな彼女を陰から見守るエータは、監視と分析を重ねた末、ついには彼女の勤務先である編集部に新人アルバイトとして潜入。
人間らしさに欠ける言動や行動に、くるみは戸惑いを隠せません。
やがて、くるみが思わぬトラブルに巻き込まれたとき、エータの能力が発動。
常識を超えた方法でピンチを切り抜ける姿は、まさに未来型ヒーローそのもの――。
守るために送り込まれたアンドロイドと、守られるはずの女性。
ふたりの関係は、やがて予想外の方向へと動き出していきます!
まとめ
『ターミネーターと恋しちゃったら』に原作はあるのか調査したところ、原作のない完全オリジナルドラマである可能性が高いことが分かりました。
原作がないからこそ、物語の展開は未知数。
宮舘涼太さんがどのように主人公を演じ、新しい世界観を作り上げるのかにも注目が集まります。
放送が始まれば、さらに詳しい情報も明らかになるはず。
今後の続報にも期待したいですね。

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