
推しのライブが決まった!!
その瞬間、喜びと同時に頭をよぎるのが「遠征の段取り」ですよね。
大好きな推しに会える喜びは格別ですが、費用の問題が頭の片隅によぎります。
新幹線代、ホテル代、そして公演グッズ……。
遠征が重なると、どうしてもお財布事情が厳しくなりがちです。
推したちが輝くステージを、1回でも多く、そして心置きなく楽しむための実践的な知恵を詰め込みました!
長年、現場を駆け回ってきた経験と、最新のお得情報を踏まえてお伝えするので、これから初めて遠征する方も、いつも費用に悩んでいる方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ライブ遠征では交通費やホテル代を節約することも大切ですが、当日の準備も忘れてはいけません。
ライブ初心者の方は、持ち物リストも事前にチェックしておくと安心ですよ。
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ライブ遠征費の内訳とは?
まずは、一度の遠征でどれくらいのお金が動くのか、ざっくり整理してみましょう。
主な内訳は、大きく分けて以下の4つです。
- 交通費(新幹線、飛行機、夜行バスなど)
- 宿泊費(ホテルなど)
- 食費、現地での移動費
- チケット代、グッズ代
これらの中で、特に工夫次第でガツンと削れるのが「交通費」と「宿泊費」です。
チケット代は一律ですし、グッズも我慢したくない……
となると、やはり旅費のコントロールが鍵になります。
例えば、東京から大阪へ1泊2日で遠征する場合、何も考えずに手配すると4〜5万円は飛んでいきますが、上手くやれば3万円台に抑えることも十分に可能です。



浮いたお金は、グッズの買い足しやチケット代などに当てられちゃいますよ!
遠征費を安く抑えるコツ
「安くしたいけれど、あまりに不便なのは嫌だ」というのが本音ですよね。
まずは基本となる、無理のない節約のコツから見ていきましょう。
早めに予約する
当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、これが一番効果的です!
多くの予約サイトや交通機関では、早く予約するほど割引率が高くなる設定になっています。
例えば飛行機の「早割」や、ホテルの「30日前プラン」などは、直前予約に比べて数千円から、場合によっては1万円以上の差が出ることも珍しくありません。
パックツアーを利用する
新幹線や飛行機のチケットと宿泊がセットになった「新幹線ホテルパック」などは、別々に予約するよりも圧倒的に安くなる傾向があります。
各旅行会社から販売されていて、時期によっては新幹線代の片道分くらいの差額で泊まれてしまうことも!
ただし、予約の変更がしにくいなどのデメリットもあるため、確実に参加が決まっている場合に利用するのがベストです。
ポイントやキャンペーンを活用する
各予約サイトが不定期で実施している「タイムセール」や「ポイントアップキャンペーン」は見逃せません。
また、普段からポイ活を意識してポイントを貯めておき、それを遠征費に充てるのも賢い方法です。
遠征費を安くするおすすめクレジットカード
遠征派のオタクにとって、クレジットカード選びは死活問題と言っても過言ではありません。
支払額が大きくなるからこそ、還元率の差がそのまま次回の遠征資金に直結します。
ポイント還元率が高いカード
基本の還元率が1.0%以上のカードを選びましょう。
特定の予約サイトと提携しているカードなら、さらにポイントが数倍になることもあります。
貯まったポイントを航空会社のマイルや、ホテルの宿泊代に直接充てられるタイプは、まさに遠征のためにあるようなカードです。
旅行保険付きカード
もしもの時に備えて、国内旅行傷害保険が付帯しているカードを持っていると安心です。
遠征先での不慮の事故やトラブルをカバーしてくれるものがあれば、お守り代わりになります。
年会費無料のカードでも、そのカードで旅費を支払うことを条件に保険がつくものが多いので、一度手持ちのカードを確認してみてください。
年会費無料カード
「あまりカードにお金をかけたくない」という方は、年会費無料で高還元なカードを選びましょう。
最近では、特定のチェーンホテルや交通機関で使うと、驚くほどポイントが貯まる無料カードも増えています。
サブカードとして、遠征専用に1枚作っておくのも賢い選択です。
交通費を安く抑える方法
移動手段をどう選ぶかで、遠征の疲れ具合と費用は大きく変わります。
早割・EX予約を使う
新幹線を利用するなら、JRの「スマートEX」や「エクスプレス予約」は必須ツールです。
「EX早特」などは、かなり前から予約することで新幹線代を大幅に割引してくれます。
スマホ一つで予約変更ができるのも、急なスケジュール変更があり得るオタ活には嬉しいポイント。
LCCを活用する
北海道や九州など、距離がある遠征ならLCC(格安航空会社)が強い味方になります!
セール期間中なら、新幹線より安く飛べることも多いです。
ただし、手荷物の制限が厳しかったり、空港が市街地から遠かったりすることもあるため、時間にゆとりを持って事前のチェックは欠かさずに!
高速バス・夜行バスを活用する
費用を削るなら、やはり夜行バスです。
時間はかかりますが、早朝に現地に着けるため、物販の列に早く並びたい時にも重宝します。
最近では「3列シート」や「カーテン付き」など、女性が一人でも安心して快適に過ごせる豪華なバスも増えているので、体力に自信がある方は検討の価値あり!
ホテル代を節約するコツ
寝るだけだから安くていい、という考え方もあれば、遠征の思い出として素敵に過ごしたいという考え方もありますよね。
予約サイトを比較する
楽天トラベル、じゃらん、Yahoo!トラベルなど、主要なサイトは必ず比較しましょう。
サイトによって「クーポン」が出ていたり、独自のセールを行っていたりします。
自分にとって一番メリットが大きいサイトを見極めるのがコツです。
公式サイトからが一番お得なこともあるので、ホテルの公式サイトも要チェック!
ビジネスホテルを選ぶ
清潔感があり、必要最低限の設備が整っているビジネスホテルは遠征の強い味方。
最近は朝食が豪華だったり、大浴場が付いていたりと、コスパ抜群のホテルも増えているんです。
主要駅から少し離れた場所を探すと、同じクオリティでも価格がグッと下がることもありますよ。
カプセルホテル・ネットカフェに泊まる
とにかく安さ重視なら、進化系のカプセルホテルがおすすめ。
女性専用フロアがある施設も増えており、驚くほどおしゃれで快適な場所もあります。
最終手段としてのネットカフェも、最近は完全個室タイプが増えているので、一晩過ごすだけなら十分という選択肢もあります。



防犯のため、鍵付き個室の予約がおすすめ!
会場から離れたホテルを選ぶ
ドーム周辺や主要駅近くのホテルは、ライブ当日に予約が集中し、価格が高騰しがちです。
電車で20〜30分ほど離れた場所にある駅周辺を探すと、意外と空室があったり、相場より安く泊まれたりすることがよくあります。
私は乗り換えなしでいける少し離れた駅周辺でよくホテルを探します。
複数人で泊まる
遠征仲間の友達がいるなら、ツインやトリプルルームでの宿泊が一番安上がりです。
1室あたりの料金を人数で割るので、1人あたりの負担がかなり軽くなります。
夜は友達と公演の感想戦で盛り上がれるのも、複数人宿泊ならではの楽しみですよ!
遠征費を抑えつつ快適に過ごすポイント
節約ばかりに目を向けて、ライブを楽しむ元気がなくなっては本末転倒です。
例えば、移動は夜行バスで安く済ませる代わりに、現地のランチだけは少し豪華にする、といった「メリハリ」が大切。
また、足の疲れを癒やすシートや、乾燥対策のマスクなど、安眠グッズには少しだけこだわってみてください。
\ライブのために喉を守ろう♡/
\遠征疲れを残さず全力で楽しむ!/
快適さを完全に捨てないことが、遠征を長く続ける秘訣です。
まとめ
ライブ遠征は、準備の段階からすでに始まっています。
早めの予約やパックツアーの活用、自分に合ったクレジットカードの選択など、少しの手間で浮いたお金は、きっと次の現場への「軍資金」になるはずです。
ファンの熱量に応えてくれる推したちが輝くステージ。
それを目一杯楽しむために、今回ご紹介した節約術をぜひ活用してみてください。
賢く、楽しく、そして全力で推しを応援していきましょう!
ライブ当日のマナーやルールについても事前に確認しておきたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
















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